2026年1月6日、VALORANT の新シーズン開幕を告げる
パッチノート12.00(Season 2026) が発表されました。
本パッチは、新武器の追加・マップの再設計・エージェント強化など、
“環境が動く”アップデートです。
本パッチの3大トピック【最初にここだけ押さえよう】
- 新武器「バンディット」実装
→ エコラウンド・3ラウンド目の常識が変わる可能性 - 「ブリーズ」歴史的リワーク
→ 別マップ級の再設計+RR減少50%緩和措置つき - ブリーチ&ハーバーの大幅強化
→ 使用率低迷キャラがメタ入り候補に浮上
忙しい人は、この3点だけでも把握しておけばOKです。
新武器:バンディット(BANDIT)

ゴーストとシェリフの“空白地帯”を埋める新サイドアーム
価格:600クレジット|装弾数:8発|壁貫通:中
| 距離 | 頭部 | 胴体 | 脚部 |
|---|---|---|---|
| 0–10m | 152 | 39 | 33 |
| 10–30m | 128 | 39 | 33 |
| 30–50m | 112 | 34 | 28 |
※10m以内ならヘッドショット1発キル
メタへの影響(考察)
- ゴーストでは火力不足だった距離で“ワンチャン”が生まれる
- エコラウンドの「逆転率」が確実に上昇
👉 「安くても当てれば勝てる」武器が正式に環境入り
マップのリワークとプール変更

「ブリーズ」のリワーク
ブリーズ は、改修が実施されました。
リワークの狙い
- 射線を整理し、理不尽なロング撃ち合いを削減
- 開けすぎていたエリアを圧縮
- 守り側のローテーション負荷を軽減
RR緩和の特別措置
- 実装後2週間
- 敗北時RR減少が50%軽減(勝利時は通常)
ブリーズ変更箇所(画像)



メタへの影響(考察)
- サンセット除外により
👉 近接・ゲリラ戦メタ → 遠距離エイム&スキル精度重視へ - 構成理解・射線管理がより重要に
壁貫通対策(ヘイヴン / カロード)
開幕直後の理不尽な壁抜きを防ぐため、
- 破壊可能オブジェクト追加
- 壁構造の一部調整


エージェントバランス調整(Before / After付き)
ブリーチ(イニシエーター)
フラッシュポイント
- Before:発射速度 2000
- After:発射速度 2400(+20%)
フォールトライン
- Before:7.5m
- After:8.0m
🧠 メタ考察
→ 反応で避けにくくなり、エントリー補助性能が大幅向上
競技・フルパ構成で再評価される可能性大。
ハーバー(コントローラー)
スロウ持続時間
- Before:0.6秒
- After:2.0秒(約3倍)
デバフ仕様
- Before:視線が必要
- After:範囲内なら視線不要
🧠 メタ考察
→ エリア制圧力が激増
「理解者が使うと強い」から「構成の主軸候補」へ。
テホ(イニシエーター)
- スタン:4秒 → 2.5秒
- 爆発ダメージ最大35追加
- ドローン索敵:30m → 16m
- 索敵仕様:完全特定(フルリビール)
※赤シルエットで敵位置が明確に表示
🧠 メタ考察
→ 拘束一辺倒から 攻撃的イニシエーター へ再設計。
セージ
- ヒールの当たり判定改善
- 味方の下半身が隠れていても回復可能
🧠 メタ考察
→ 地味だがランク安定度が確実に向上
新モード:オールランダム ワンサイト(AR1S)
- 実装日:1月8日
- 1試合約10分
- 毎ラウンドエージェントランダム(未解放可)
- 1キル or オーブ取得でULT50%チャージ
▶ ULT祭り×キャラ練習に最適な息抜きモード
システム・その他の更新
- カスタム限定リプレイ機能実装
- 行動規範の年1回同意化
- UI刷新(ホーム画面の統一感向上)
まとめ|「理解して勝つVALORANT」への転換点
パッチ12.00は、
✔ メタの変化
✔ マップ理解の重要性増加
✔ キャラパワー依存からの脱却
を明確に打ち出した Season 2026の基盤パッチ です。